
もしあなたが、足の爪のトラブルについてお悩みがあるなら、この「爪のセルフケア基本ガイド」はきっとあなたのお役にたてるでしょう。なぜなら、この「爪のセルフケア基本ガイド」は文字通り、ご自分で爪のケアができる基本的なこと(でも結構見逃しがちなこと)が書いてあるからです。
しかも、この基本ガイドに書いてある方法は簡単です。準備するものは身近にあるものだけ。日常にセルフケアを無理なく取り入れることが出来ます。さらに100円ショップで買えるものをプラスすれば、よりしっかりとセルフケアが出来るようになります。
歩いていると急に足先が痛み出す方、足の爪に違和感を感じる方、普段はそれほど痛くはないから病院に行くまでもないな…と思っている方、病院の待ち時間がもったいない方にとっては、まずこの基本ガイドでのセルフケアが助けとなるはずです。
ぜひ1つでも良いので試してみて、効果を感じてみてください。

■所属学会
日本形成外科学会、日本美容外科学会、日本美容皮膚科学会、日本抗加齢医学会、日本整形外科学会
〜想い〜
巻き爪は病院へ行って手術をするとなると、一回・一か所あたり6,000円〜10,000円ほどかかります。
また、ワイヤーなどの矯正法は自費治療になりますので、診察料とワイヤー・施術料と合わせて数千円から10,000以上はかかると思います。
何度か通わなければならないケースも多く、それなりに時間と費用がかかります。そして、病院へ行くのは独特の緊張感もあります。
日医総研(日本医師会総合政策研究機関)から発表された『第5回 日本に医療に関する意識調査』では、受けた医療に満足していない理由の1位が待ち時間でした。
そして、医療全般に満足していない人の理由は医療費負担、医師の体制、医療の効率性・利便性でした。
降ってわいた病気という不幸に対して、それを解消するはずの病院への不満が上乗せされて、さらに不満になることがあるということです。
セルフで出来れば、治療と予防の両方が自分で実現できることになります。
この「爪のセルフケア基本ガイド」によって、一人でも多くの巻き爪(陥入爪)でお悩みの方がセルフケアにて日頃の悩みやストレスから解放されることを願っております。